セミナー情報

エネルギーマネジメント最適化セミナー

セミナー概要

昨今注目度が高いエネルギー事業における、NTT データ数理システムのソリューション展開についてご紹介するセミナーです。
本セミナーでは、発電事業における分散電源・マイクログリッドの最適運転計画・設備計画について、数理計画法を適用し問題を解決するソリューションをご紹介します。
また、データの前準備として必須な電力需要予測においてデータマイニング・統計解析を用いたアプローチ方法もご紹介いたします。
以下のようなお客様におすすめのセミナーです。

  • 一般家庭における省エネ事業のための、電力需要予測がしたい
  • エネルギー事業所でプラントの設備や運転計画を制御したい
  • 工場の自家発電設備の最適化をしたい

セミナー詳細

1.工場における電力需要の予測手法(14:00~14:30)

需要予測は一般に時系列解析の一種で、データマイニングや統計を駆使して、精度を向上させていきます。
需要予測を通じて、ARIMA モデルなどの古典的な統計モデルからランダムフォレストなどの機械学習モデルなど幅広いデータ解析技術をご紹介します。

2.数理最適化を用いた分散電源系統の運転計画(14:30~15:00)

需要予測により、例えば 1 時間単位の電力需要が得られているとします。
分散電源系統の運転計画問題とは各時刻の電力需要を充足すべく、コージェネレーションシステムをはじめとする各設備で毎時刻どの程度の発電を行うかを決定する問題です。
その際の目的関数はコスト最小化もしくは CO2 排出量最小化が主に挙げられます。 実際に、新宿副都心をはじめとした地域に導入されております「地域冷暖房プラント」をイメージしたデモンストレーションを用いてご紹介します。

3.大規模な発電計画問題に対するアプローチ(15:10~15:40)

発電コストが最小になるように火力発電や揚水発電の運転計画を決定する問題は「起動停止問題」と呼ばれています。
起動停止問題は実務的にも理論的にも重要であるため、とてもよく研究されている分野の一つです。
本セミナーでは大規模な起動停止問題へのアプローチ方法の例をご紹介します。

4.数理最適化を使ったシステム開発(15:40~16:00)

本セミナーの最後には数理最適化を使ったシステム開発におけるノウハウをご紹介します。
エネルギーマネジメント最適化におけるシステム開発では、常時稼働システムの構築や、最適化計算を計算サーバーで実施するシステムの構成を必要とするケースがしばしば存在します。これらのケースを中心に、どのようにシステム開発を行っていくか、お伝えします。
あわせまして、弊社が受託開発やコンサルティングを行う場合の進め方についても簡単にご紹介します。

《当日、若干の変更がある場合がございます。予めご了承ください。》

開催概要

参加費

無料

日時

  • 日程調整中

※[申し込む]をクリックすると、当社が契約する株式会社パイプドビッツ情報管理システム「スパイラル」のページへリンクします。

会場

株式会社 NTT データ数理システム セミナールーム
東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館4階
地図・交通機関

お問い合わせ・お申し込み

こちらのセミナースケジュールのページで参加を希望されるセミナーをクリックし、表示されるフォームよりお申し込みください。
折り返し、E-mail にて受講票を送付します。

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(株)NTT データ数理システム《Numerical Optimizer》担当
 〈nuopt-info@msi.co.jp
  電話 03-3358-6681

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